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「ザ・テレビゲーム展 〜その発展を支えたイノベーション〜」
2010年3月14日(日)まで開催中! |
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●現在、最先端の科学技術分野では、社会や文化との関わりが極めて密接なものになってきています。
テレビゲームは、今日では大きな娯楽を提供しながら、生活の便利さや健康の管理のための道具としての機能を持ちつつあります。
科学技術と人の感性等の融合したテレビゲームは、まさに21世紀型の産業技術の典型といえるでしょう。
企画展では、世界最初のテレビゲームの試作機「BROWN BOX」(複製)をはじめ、世界初の家庭用テレビゲーム機「ODYSSEY」、国内のゲーム機として1980年代に大ヒットした「ファミリーコンピュータ」やテレビゲームの年表を展示し、体験型のゲーム機も設置します。日本のテレビゲームの初期から現代まで、その発展の状況を示すことにより、現代のテレビゲームが、先人の努力によっていかに形作られたかを知ることができます。
また会期中、テレビゲームの発展に大いに貢献された著名人の講演会やゲーム大会、ワークショップなど多彩なイベントを開催します。内容、参加方法など詳しくはイベント情報をご覧ください。
【展示構成】 1.コンピュータから世界初のビデオゲーム
2.世界初のアーケードゲームから家庭用ゲーム機へ
3.家庭用ゲーム機の登場
4.日本から世界に羽ばたいたアーケードゲーム
5.ゲーム映像の進化
6.懐かしの家庭用ゲーム機
7.携帯用ゲーム機の発展
8.年齢の幅を超え多様化するゲーム
9.これからのゲーム
●みどころ
 ▲ラルフ・ベア氏自ら復元した「BROWN BOX」(右)と、世界初のテレビゲーム機「ODDYSSEY」。
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 ▲壁面いっぱいの年表には、ゲーム、コンピュータ、社会的な出来事が掲示されています。
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 ▲「パックマン」は、アメリカでさまざまなキャラクターが登場する人気のゲームとなりました。 |
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 ▲携帯用ゲーム機は、懐かしいものから新しいモデルまで27台展示しています。 |
※企画展会場内は撮影禁止です。
●開催概要
《会 期》
2009年12月26日(土)〜2010年3月14日(日)
《開館時間》
9:00〜19:00*土・日・祝は9:00〜17:00
企画展示室への入場は閉場時間の30分前まで
《場 所》
企画展示ギャラリー
《休 館 日》
毎週月曜日※月曜日が祝日の場合は翌日、12月28日〜1月4日
《入 場 料》
大人:500円 小人:250円(団体30名以上は2割引)
《主 催》
北九州市、北九州イノベーションギャラリー
《共 催》
独立行政法人国立科学博物館
《後 援》
北九州市教育委員会、TVQ九州放送
《協 力》
株式会社セガ、株式会社タイトー、株式会社バンダイナムコゲームス、岐阜県、IAMAS(情報科学芸術大学院大学/岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー)、JR九州、西鉄バス北九州株式会社(順不同)
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